喜連川の市街地には、地下から湧きでる、
この街の名物を楽しむことができる温泉浴場がさまざまなところにあります。
日帰りで、ドライブの途中にでも疲れを洗い流すことができます。

地下1,300mより汲み上げた64度の無菌源泉を、沸かさず循環させずに入れる、天然岩風呂が自慢の温泉です。

巨岩を配した岩風呂が魅力の露天風呂は、昼は喜連川の大自然、夜には満天の星空をお楽しみいただけます。

「もとゆ温泉」は喜連川第1温泉浴場として、喜連川温泉の中でもっとも古い歴史をもつ温泉です。

桜の名所で有名なお丸山の山頂にあり、日光連山・高原山・那須連峰を望むことができる風情ある温泉です。
昭和56年11月、深さ1,242mに達したパイプから湯煙をあげ、湧き出た温泉が、“喜連川温泉”のはじまりです。泉質は、硫黄、塩分、鉄分を含む、弱アルカリ泉。日本でも有数の優良な泉質と言われ、効能もさまざま。リュウマチ、神経痛、糖尿病、不妊症、そのほかにも多くの症状に効果的です。そのうえ、効果がすばやくあらわれるため、多くの方から好評を得ている温泉です。


喜連川足利氏6代茂氏公が発案したと言われる、笹の密生する性質を活かした垣で、喜連川の史跡のひとつです。

五街道のひとつ「奥州街道」が喜連川を通っており、早乙女には今でも昔のままの街道が保存されています。


清流の街、喜連川を代表する荒川と内川。二つの豊かな流れは街の随所で心地良いせせらぎを響かせながら、自然に彩りを添えています。

1186年に築城された「喜連川城」の城址で、現在でも一の堀などその痕跡が残る喜連川の歴史スポットです。


喜連川の特産品販売所、休憩施設はもちろん、温泉入浴施設やクアハウスまで多彩なサービスを受けられます。

TVでも有名な鑑定士、安岡路洋氏の収集した民具や骨董品の展示室もある、市の商業集積活性化施設です。


2千人以上の方に試食をしてもらい、試行錯誤のうえ創りあげたそばが自慢のお店。県内外からリピーターが多く来店されます。

天然素材を使用し、純天然醸造純正仕上げの「やしおみそ」と「やしおしょうゆ」を生産・販売する喜連川の老舗です。



















